LINEモバイルのデータ容量がなくなったらチャージしよう

LINEモバイルのデータ容量がなくなったらチャージしよう

スマホでインターネットを利用していると、月々のデータ容量を使い切ってしまうことがありますよね。

そんな時は、データ通信速度に制限がかけられてしまい、インターネットを利用するにも、かなりストレスがかかってしまいます。

LINEモバイルでは、月々の決められたデータ容量を使ってしまっても、さらに使いたい分だけデータ容量を追加することが可能!

そこで今回は、LINEモバイルの『データ容量を追加でチャージする方法』について詳しく見ていきましょう!

LINEモバイルのデータ容量がなくなったら追加のチャージをしよう

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランのデータSIMで契約する場合、データ容量を以下の4種類から選択できます。

データ容量(GB数) 月額料金
3GB 1,110円
5GB 1,640円
7GB 2,300円
10GB 2,640円

1,000円~3,000円と非常に安い価格で契約でき、大手キャリアと比べてスマホの月額料金を大幅に抑えられることがお分かり頂けるでしょう。

しかし、データ容量がなくなると高速通信から低速通信へと切り替わり、スピードが遅くなるので追加のチャージをするのは選択肢の一つです。

LINEモバイルのチャージでかかる料金は?

LINEモバイルのチャージでかかる料金は、以下のようにデータ容量で違いがあります。

チャージするデータ容量(GB数) 料金
500MB(0.5GB) 500円
1GB 1,000円
3GB 3,000円

これらの中から自分が必要なコースを選び、補充すれば直ぐに高速通信ができるので安心です。

チャージ(データ容量追加購入)は、「マイページにログイン」⇒「通信容量の追加を選択」⇒「欲しい容量を選択」という流れなので難しくありません。

月初に使い過ぎて低速通信になっても、チャージができれば非常事態に対応できます。

LINEモバイルのデータ容量のチャージで注意すべきポイントは?

以下では、LINEモバイルのデータ容量のチャージをするに当たり、注意すべきポイントを幾つか挙げてみました。

基本料金よりも当然のように高い

チャージは便利でも、基本料金よりも当然のように高くなります。

3GBのコミュニケーションフリープランが1,110円なのに対して、チャージでは1GBで1,000円と同じくらいの料金が発生するのです。

それに、LINEモバイルでは他の格安SIMではあまり見られないカウントフリーの機能が取り入れられています。

  • 対象となるアプリやサービスは高速通信としてカウントされない
  • データ容量を消費せずに無制限に使用できる

このようなメリットがありますし、データを他の人からプレゼントしてもらう機能もあるのでどうしても必要な時にだけ追加チャージを利用してください。

チャージできるのは1ヶ月間で3回まで

LINEモバイルでチャージを追加するに当たり、1ヶ月間で3回までと決められています。

500MBを3回に渡って購入すれば1.5GBですし、緊急事態に備えたデータ容量としては十分でしょう。

仮に当月で使い切れなかったとしても、チャージした分のデータ容量は翌月へと持ち越されるので無駄になる心配はありません。

  1. 4月に1GBのプランでデータ容量をチャージした
  2. 0.5GBが残ったとしても5月に繰り越すことができる
  3. 6月に入った段階で使い切れなければ0.5GBのデータは消滅する

このような仕組みになっていて、チャージした分のデータは最後に消費されるため、買い過ぎには注意が必要です。

また、1ヶ月間で何度も追加購入している方は今の料金プランが自分に合っていない可能性が高く、容量の大きなプランへの変更を考慮してください。

 

LINEモバイルのデータ容量がなくなったらチャージしよう